動物好きにはたまらない!猫がいっぱいいるペンション

ペットと一緒に泊まれるペンションです

先日泊まってきたのはペットと一緒に泊まれるというペンションです。といっても私たち夫婦はペットを飼っていません。目的としていたのはそのペンションで飼っている多数の猫ちゃん達です。ご夫婦で経営しているペンションなのですが、お二人とも猫が大好き。保健所からもらってくることもあるそうです。そんな猫ちゃん達を見に行ってきました。

ペンションは一見普通のものに見えますが、近づいてみると猫が見えます。みんな人に慣れているのでいきなりすりついてくる子もいるほど。都会ではなかなかこんなに人懐っこい猫を見かけるのは珍しいですね。

猫と過ごす時間が本当に幸せ

私たち夫婦は家でペットを飼うことができませんので、年に二回ほどこちらのペンションにお邪魔しています。最初のうちはただ眺めたり触っていただけなのですが、オーナーのご夫婦が信頼してくださっているので、今では猫と一緒に眠ることもできるようになったんですよ。

こちらのペンションではかなり大きめの金庫がありますので、そこに荷物を収納します。ドアを開けたままにしておくと猫達が部屋に入ってきてくれるからですね。お昼寝中に気づいたら猫が横にいて一緒に寝ていたなんてこともあります。こうやって猫と過ごす時間は本当に幸せですよ。

海外旅行はぜひ学生時代にしておこう

学生時代には旅行にいく時間が取りやすいので

社会人になってからは、なかなかまとまった休みを取ることは難しいです。とくに社会人になって三年未満ですと、仕事を覚えるだけでも精一杯になってしまって、他のことをしている余裕はなくなります。ですから、できれば旅行は学生のうちにたくさんしておくのが望ましいのです。

学生時代ですと、単位を早めに取得しておくことで、一年ほどは暇な時間を作り出すことも可能です。アルバイトをして旅費を稼ぐこともできるのが大学時代ですから、こうしたうちに人生経験として海外旅行には行っておいた方がいいです。英語圏はもちろん、珍しい国に行くことも、社会に出てから必ず役に立ちます。

ワーキングホリデービザも若いうちにしか使えない

学生時代に海外旅行をすることのメリットの一つに、ワーキングホリデービザが利用できるという点も挙げられています。ワーキングホリデービザというのは、旅行ビザで現地に滞在している間にも、アルバイトなどをしてお金を稼ぐことができるシステムのことを言います。日本とその国の間で協定が結ばれていなくては行けませんが、10を超える国で協定が結ばれているので比較的選択はしやすいです。これなら、アルバイトをする時間もカットして、ダイレクトに海外旅行へと行くことができ、お金は現地で語学の勉強をしながら稼ぐことができるわけです。

最近の学校の修学旅行の行き先として人気なのは

私立学校では海外へ行くのが当たり前の時代

昔は海外旅行というと夢のまた夢であって、修学旅行で行くなんて考えられませんでした。しかし、現代ではグローバル化がどんどんと進んでいて、今では学生でも気楽に海外旅行には行ける時代です。修学旅行先として、英語圏の国に行く学校は私立を中心にして多くなっています。これは、将来的には留学も視野に入れてもらおうという学校の思惑もあります。海外慣れさせておくだけで、日本を飛び出して世界で活躍できる人材になれる可能性が少しでもアップするとの狙いがあるわけです。確かに、修学旅行で海外へ行っておくと、次の海外旅行時にはドキドキしなくて済みます。

京都などの定番はまだまだ根強い人気がある

地方の学校になると、まだまだ京都や奈良あたりへ修学旅行に出かけることは多いです。東京ももちろんたくさんの学校が修学旅行先として選定しています。こうした国内旅行は、安全性が高く、先生の負担も少なくて済みます。お金もそれほどかかりませんから、公立の学校などはこうした国内旅行を選択することが多い傾向にあります。国内旅行でも、学べることは非常にたくさんあります。特に京都は歴史ある建造物も多く、日本史とからめて勉強になるので素晴らしいです。実際に歴史的な施設に訪れると、歴史的なイベントも身近に感じられて、受験時にも有利になることがあります。

「智恵子抄」の足跡を訪ねて

岩手県の高村光太郎記念館

詩集「智恵子抄」を初めて読んだのは学生時代でした。純愛の美しさとともに、高村光太郎が紡ぎ出す詩に魅了されました。その時から、私にとって「智恵子抄」は特別な詩集となり、何度も読み返しては好きなフレーズを口ずさみました。

高村光太郎の記念館が岩手県にあることを知った私は、ある日、一人きりで訪ねることを思いつきました。晩年を過ごした岩手県花巻市にあり、市街地からは遠く離れています。山深く、自然が豊かなところで、最期まで暮らし続けた山荘も保存されており、愛妻を亡くした高村光太郎の精神世界が垣間見えるようでした。

福島県の智恵子記念館

「智恵子抄」のモデルとなった高村智恵子は福島県で生まれました。今でも生家が保存されており、智恵子記念館が建てられています。かねてより訪れたいと思っていましたので、よく晴れた日に電車を乗り継いで訪れました。智恵子が切望し、光太郎が詩に残した安達太良山が青空に映えていました。高村光太郎記念館と智恵子記念館に足を運び、夫婦でいながら、別々の名を持つ記念館が存在することへの寂しさを感じました。けれど、あの世で過ごす二人は微笑んでいるのでしょうか。縁のある土地に対する感謝を込めて。

二つの記念館を訪れて、さらに詩集への想いが深くなりました。

海外の物価と不思議なお土産

海外の物価とお得な商品

海外には多くの商品がありますが、国のよって物価が違います。タイに行った事があるのですが、その時には円高だったので、全体的に商品はかなり高めでした。

海外のスーパーに行ったのですが、海外は調味料がやすい傾向にあります。タイの場合特産品のチリソースなどは日本で300円するチリソースが100円だったり、日本で1000円の調味料が300円だったりとかなり安くなっています。飲食店などは500円あればおなかいっぱい食べられます。屋台であれば200円でお腹いっぱいになりますが、衛生環境が悪いためおなかを壊したくなければ普通の飲食店やスーパーなどで商品を購入したほうが無難です。

海外の治安と環境の良さ

海外旅行に行ってその国の事や地域の事が知りたい場合、海外の治安の良さや貧富の差を簡単に判断する方法があります。貧富の差の判断ですが、子供の物売りがいるかどうかで貧富の差が判断できます。子供の物売りがいれば子供まで働かせないといけないぐらい生活できないような家庭もあるという事になり、貧富の差が激しい国、地域と判断できます。治安の悪さは物を置くなりしてそれが持って行かれたり、店員の態度などで判断する事ができます。朗らかな人が多く雰囲気が良い国、地域は治安が良い傾向が強くあります。逆であれば治安が悪い傾向にあります。

他の地域では味わえない感動が屋久島旅行にはある!

樹齢数千年にも及ぶ屋久杉で有名な場所

屋久島というのは、日本有数の観光名所で、知らない人は少ない場所です。世界的にも有名になっていて、毎年多数の観光客が押し寄せます。屋久島の魅力は、何と言っても樹齢数千年にも及ぶ屋久杉が大量に林立している森にあると言っても過言ではありません。この森に一度足を踏み入れると、太古の昔から連綿と続く森の息吹を感じることができます。とても神秘的な体験ができるので、この島は世界中の旅行愛好者をもとりこにしています。通常、杉の木は樹齢数千年になることはありません。屋久島の独特の気候風土だからこそ起こり得る奇跡がそこにあるのです。

スキューバダイビングなどのアクティビティも豊富

しかし屋久島は何も森だけが観光スポットではないのです。島全体が観光地化していて、至る所に見どころはあります。若い人なら、アクティビティをすることもできるでしょう。南に位置する島ですから、沖縄などと同じようにスキューバダイビングをすることもできます。比較的温暖な海に浮かんでいる島ですから、快適なダイビングができるのも最高です。食べ物も美味しいですし、住人も優しくいい人たちばかりなので、この島にはまた来たいというリピーターが多く見受けられます。有名なアニメ映画の監督さんも、この屋久島の魅力に取り憑かれた一人なのは有名な話です。

ペットホテルの利用で安心して旅行を楽しむ

ペットをどこへ預けよう?

旅行をするとき、困るのが旅行中のペットの世話です。預かってくれる知り合いがいないという場合もあるでしょうし、預かってもらえる相手がいるにしても、長期間旅行に行く場合はさすがに迷惑になってしまう、といった事情で、知人に預けるという選択肢がない場合もあるでしょう。

そんなときに、便利なのがペットホテルです。旅行などで飼い主が世話をできないとき、ペットを預かり、基本的な世話をしてくれる施設です。ここに預かってもらえるなら、ペットの食事などを心配する必要もなく、安心して旅行に行くことができる、というわけです。

ペットホテルを利用する際の主な注意事項

ただし、利用の際にはいくつか注意しなければいけないことがあります。まずは、ペットホテルの利用料金や施設の設備などには、ペットホテルごとに差がある、ということです。その違いは大きく、だからこそ、自分の要求する条件と合致するペットホテルを見つけるには、時間がかかる可能性があります。

次に、首尾良くペットホテルを見つけたとして、そこで自分のペットが預かってもらえるかどうかという問題が出てきます。ペットの種類によっては、預かってもらえないこともあるのです。犬がもっとも対応してくれるペットホテルの数が多く、次いで猫となります。珍しいペットほど、預かってもらえない可能性が出てくるので、事前に確認しておきましょう。

旅行業界の将来性はいかに

旅行業界はロボットなどに取って代わられる心配がない

工場での仕事は、現在でもロボットにパイを奪われているという現実があります。クリエイティブ系の仕事も、将来的にはロボットに任せることができるのではないかと考えられています。ですから、今後は続々と斜陽産業が増えていく可能性が高いわけです。

そんな中にあって、旅行業界はというとどうでしょうか。実際、旅行業界は将来的にも比較的安定して仕事をしていけるのではないかと考えられています。ツアーコンダクターなどはロボットに取って代わられるタイプの仕事ではありませんし、今後グローバル化がどんどん進むと、海外旅行をする人の数も増える傾向にあるからです。

世界人口の増加も安心な理由の一つ

世界人口がどんどん増加して、近いうちに100億人を突破すると目されています。そうすると、人の出入りも激しくなるのは当然の帰結です。旅行業はまだまだこれから成長していくと予想されているわけです。したがって、他業種に就職をするよりは将来が安心だという人もいます。

移動手段も今よりはずっと進歩するはずですから、さまざまな旅行のプランをお客様に提案することが可能になるはずです。今では飛行機ぐらいしか移動手段はありませんが、今後は海底トンネルや高速船なども、一般人に利用されていくことでしょう。そうなったときにも、旅行業界は顧客の役に立てます。

花粉症からの逃亡旅行

花粉症だから海外旅行?

春の訪れとともに迫ってくる脅威、花粉症。スギ花粉をはじめとして、ヒノキ、シラカバ、ヨモギ等々、様々な花粉症が存在します。くしゃみや鼻水が止まらない、目がかゆくて仕方がないなど、人によって特にひどい症状は様々ですが、花粉の時期が過ぎるまでは、マスクや薬など、花粉対策に必要なものが手放せなくなるという点では変わりません。複数の花粉にアレルギーを持つ人になると、一年の中でかなり長い期間、諸々の症状に苦しむことになります。

そんなときに、こんな話を聞きました。海外に逃げればいいと思うよ、と。どういうことでしょうか。

国や地域の植生の違いと花粉症

なぜ、日本から離れればいいという話になるのか。それは、国によって、植生は違うからです。日本にはたくさんあるスギも、あまり、もしくはまったくないという国も存在するのです。ですから、厳密には花粉症が存在しないのではなく、日本にはある種類の花粉症も、他の国ではないことがある、というのが正確です。その国にはその国の花粉症がある、ということです。

ですが、問題なのはスギやその他、日本で多い花粉症ですから、それさえ避けられれば問題はありません。実際には、仕事や費用の関係で難しそうですが、あこがれるものではあります。

なお、日本でも北海道と沖縄は、スギ花粉の飛散しない地域です。比較的身近にも、避難先候補はあるのです。