最近の学校の修学旅行の行き先として人気なのは

私立学校では海外へ行くのが当たり前の時代

昔は海外旅行というと夢のまた夢であって、修学旅行で行くなんて考えられませんでした。しかし、現代ではグローバル化がどんどんと進んでいて、今では学生でも気楽に海外旅行には行ける時代です。修学旅行先として、英語圏の国に行く学校は私立を中心にして多くなっています。これは、将来的には留学も視野に入れてもらおうという学校の思惑もあります。海外慣れさせておくだけで、日本を飛び出して世界で活躍できる人材になれる可能性が少しでもアップするとの狙いがあるわけです。確かに、修学旅行で海外へ行っておくと、次の海外旅行時にはドキドキしなくて済みます。

京都などの定番はまだまだ根強い人気がある

地方の学校になると、まだまだ京都や奈良あたりへ修学旅行に出かけることは多いです。東京ももちろんたくさんの学校が修学旅行先として選定しています。こうした国内旅行は、安全性が高く、先生の負担も少なくて済みます。お金もそれほどかかりませんから、公立の学校などはこうした国内旅行を選択することが多い傾向にあります。国内旅行でも、学べることは非常にたくさんあります。特に京都は歴史ある建造物も多く、日本史とからめて勉強になるので素晴らしいです。実際に歴史的な施設に訪れると、歴史的なイベントも身近に感じられて、受験時にも有利になることがあります。