こんなにある!旅行に関する資格のいろいろ

あまり知られていない旅行に関する国家資格

国家資格といえば、弁護士資格などが有名ですが、実は旅行業界にも業務に重要な役割を果たす国家資格が存在しているのです。弁護士資格のように一般的に有名ではありませんが、業界内では知らない人がいないぐらいのものです。この資格を持っているだけで、就職時には有利になるので、学生のうちから目指す人も多いです。

総合旅行業務取扱管理者という資格は、国内と海外の両方をターゲットにしています。国内旅行業務取扱管理者に比べてレベルが高いので、合格率もその分低くなります。旅行業界で仕事をしていきたいなら、この資格を目指してみるのがいいでしょう。

民間資格は数え切れないほど豊富にある

国家資格は上記二種類だけですが、民間資格になると、一気にその数が増えます。基本的に民間資格は年々増加する傾向にありますから、その数を数えるのはあまり有益なことではありません。とにかく数が多いですから、自分に必要で、社会的にも価値があるとされているもののみに絞って取得を目指していくといいでしょう。

ツアーコンダクターの資格は、民間資格のなかでは有名なほうで、これを持っているといろいろと有利になることが多いです。さらに、世界遺産検定などの資格も、一般の人には知られています。タイ検定やベトナム検定など、特定の国や地域に特化した資格もあって、選び放題です。